施工会社ではなく

家は本質的には既製品であってはならない

完成した仮設小屋の広さはi6畳あり、事を作る為の電化製品を引っ張り出して、引っ越し荷物を受け入れた後も、まだ空きスペースがあったので、食事するテーブルの周りに置いた。
仮食堂を作った。引っ越し荷物の中から、冷蔵庫、炊飯器、ポット、鉄板ルート·オープソ等の食電気は工事用の仮設電源20Aのブレーカー1個を引いたので、これを流用。
電気代は定額で約8、000円/月ほどであった。

:仮設電気を使って、自炊する。
:近くの湧水を毎朝汲みに行く。
炊事·水トイレ:工事現場用の仮設トイレを設置。
及び近くの公衆トイレを使用。
:町営温泉の1カ月パスを購入。
風呂何もないゼロから、まず生活する上で、一番重要な食べる事の環境を整えた。

さらに建設現場の入り口に、仮設郵便ポストを設置。
住所変更の届けを出していたので、転送されてくる郵便物が貯まっていた。
TITこうしてログハウスをセルフビルドする為の、キャンプ生活が建設現場の隣で始まり、実はこれが約3カ月に亘った。このホームレス生活体験は、感じた。テント生活中は、ログハウスに興味ある方、建築に興味ある方、定年真近い方等多くの方が話しかけてくれた。
ゼロから生き抜く自信になり、さらに生きがい細胞の活性化·増殖を

基礎工事

基礎高さはいくらに?
家庭も多いことでしょう

豪雪地域の為、最後までコストと必要性で悩み、最終現地での景観、除雪、生半可な量ではない。
空間有効活用と、もっともここは海抜300mあり、やり直しが出来ないことから、コストアップを飲んだ。
初めての冬を迎え、鱈は2mを越えて、2m高さの基礎が雪で埋もれてしまった。
スキーリゾートニセコの雪は、町の人からすると、ここは山と言われて、雪は多いと言う。
基礎工事は業者に依頼した。基礎幅15cm、リート+2階ログハウス)となる。
高さ2·2mと高くしたので、その空間は、ガレージ、木工房、機械室、物置に活用。
その為それぞれに窓を設ける。
建築物としては、2階建構造(IF鉄筋コンク基礎工事は、我々がニセコへ到着した頃から始まっているので、引っ越し荷物受け入れの仮設小屋を作りながら、基礎工事の手伝いもした。

戸建て形式であったからである

  • 建築コストもアップする可能性があ
  • 高さ一0メートルまでの低層住宅中心
  • 間取りを考える際


住宅設計競技を行なっている女性雑誌


暮らしていた時よりも月々の支払いが楽

おかげで業者の人と仲良くなり、基礎構造の勉強にもなった。

出来上がった基礎枠に、ポンプミキサー車の像の鼻のような物から、コンクリートをドドッと流し込む。基礎幅15cmの枠の上で、人が、コンクリートが入った後、素早く振動器を挿入して隙間が出来ないように、高所作業のプロの技に見入ってしまった。
1人がリモコンを操りながら、軽快に場所を移動しながらポンプを操作。
もう1正面左の大きな入り口がガレージで、完成するとまるで要塞のようであった。
5月末完成。

フィンランドからログ到着

フィンランドを3月に出発してから、シベリア鉄道~韓国釜山港~北海道苫小牧港に入港。
通関手続き完了後、6/1早朝に大型トレーラー2台が、建築現場に到着した。

到着したログの材料は、全部で次の通り。
家庭も多いことでしょう

工事時期にもし偶然

ログ379個最長約8.4m、建具·窓13個、テラスドア1枚、玄関ドア1枚、根太、断熱材受け、床板、天井板、垂木、屋根板、デッキ材、間仕切り板。
ログ材はフィンランドの工場で加工されて、全てに組立場所が分かるアルファベットと数字が印字されているが、輸送梱包はこれとは関係なく、バラバラに梱包都合でまとめられている。
そこでまず、最初の仕事は、梱包を解いて、組む順番が分かるように、ログを整理整頓しながら、ログが全てそろっているか?確認する。幸い欠品はなく··備のログ材も含まれていた。
で3日間掛った。スペース·杯に広がったログ材を見ると、本当に出来るのかと?·瞬不安を感じ、とんでもない大きな買い物をしてしまった気がした。
この仕分け作業に2人


住宅を手本とした主張であることがうかがえる

住宅一九一八年二月号の子供の寝室

ログ積み上げ開始

まず基礎の周りに、足場を組まなければならないが、とっては、なかなか慣れるまで大変であった。
足場はログを購入した業者で、貸してもらった。
初めてのことなので、最初は戸惑ったが、すぐ慣れた。
しかし揺れる足場の上での作業は、高所恐怖症の私に次に送られてきた図面を基に、ログ取り付けの位置関係を確かめて、仕分けしたログの中から、その番号のログを選び出す。

基礎の上に積む1段目のログ裏面には、防虫·防腐塗料を塗っておく。
次にログと基礎の間に付属の下敷きを敷き、基礎のアンカーボルトの位置に、現物合わせで穴を開けて、ナット、角座金(ノミで角座金の大きさに座ぐり加工)でログを固定する。

次には床板を受ける根太を取り付ける。材料は45mmx145mmでサイズ的には、2638mmx140mmに近いが、フィンランドではツーバイ材と異なるのだろう。根太は倒れないように、転び止めで挟み込む。
固定は電動インパクトドライバで木用ネジコースレッドを使う。
工務店に進捗を確認することが重要家の有様


家具を入れるところを想像する

床板を張るまで、移動、作業の安全の為、代りにコンパネを敷いて、2段目以降のログ積み開始。(ホームセンターで、貸し出し用軽トラックを利用して、数十枚のコンパネ購入)
地面に置いている長いログは、ユニック車を借りて、吊り上げた。
短いログは手で運び上げ、図面の番号通り、間違えないよう順番に積んでいく。
(長いログは8.4m、二人では持ち上げられない)
ログには全て番号が書かれているので、図面見ながら、又組立順序を考えながら、その場所のログを積んでいく。
来ないように、しっかりたたき込み、さらにログを固定する為に、適時ログに貫通した穴に角材をたたき込む。
その際ログとログの間に付属のシール材を敷く。