部屋を造るという

家に水道があり家づく

先週ホットカーペットを持ってこなければ今回使用することはできませんでした。
室内に詰めて、足の置き場もないほどです。
何しろ、トランクの中は食料品でいっぱい。
子どもは長男四才、次男二才、三男0才。
子どもたちの服やオムツやスキー道具などは車はプジョーの306、トランクは大きめですがそれでも限界はあります。
ミニバンのような車にすれば良いのかもしれませんが、まだ運転の楽しさをあきらめることができません。
年末の平日であり、道はまだ混んでいません。12時半頃練馬インターから関越自動車道に乗り、んど除雪してあるため、運転に支障はありません。
15時ごろ苗場に到着。前日までの雪で国道17号線三国峠はチェーン規制されていました。
ただ、さすが1国ですほと駐車場をマンションの入り口のすぐ前に確保しました。
さすがに来ている人が多い様子です。
子供たちは降り積もる雪に大はしゃぎ。
夜、雪景色の中、苗場の町を歩きました。
お店もいつもよりも多く開いているようです。

朝食の後、家族全員で白樺平スキー場のゲレンデ下で季遊び。途中で季が降ってきたため、生後9ヶ月の三男にはあまりにもかわいそう、ということで妻と三男は部屋へ戻ります。二人が戻った後、男と二歳の次男で雪遊び。ソリに載せて、滑らせようとしますが、次男はまだ怖い様子。抱っこして上から二人で滑ってみたところ、ひきつった顔をして、その後二度と滑ろうとはしませんでした。
四歳の長昼食の後は、長男とスキーの練習です。まずはスキーを履いて歩く練習。歩く事は簡単にできるようですが、ちょっとでも坂になるともう登って行くことができません。三十分ほど歩く練習をした後、いきなりひとリで滑らせてみることにしました。どうやらまっすぐに滑る事はできるようです。

家を建てるときに撤去する必要が出てきまだ止まる事はできないため、最後は転ぶか、または、平らなところで立ったまま止まることしかできません。緩やかな斜面ですが滑ることはできることがわかり、ひと安心。これからが楽しみです。
夕方、家族全員でプリンスホテルまで散歩。スキーシーズンなので全館営業中。
ホテルに泊まれば、外に出なくても、すべてのことが出来るようになっています。
ホテルの中を、端から端まで歩いてみました。
苗場プリンスホテルの中には、様々なお店が並び、ひとつの大きな街のようです。
この苗場スキー場は大変混雑しており滑っている人も数多く、今の子どもたちを遊ばせるには少々怖い状況です。
場スキー場でデビューするのは、まだもう少し先になりそうです。
子どもたちの練習は、マンションの目の前にある白樺平スキー場で行うことにします。
子どもたちが苗
白樺平スキー場で一日券を購入。リフトが一本しか動いていないため、単調に滑るだけ。上部のリフトが動いていると、浅貝スキー場まで行けるのですが、一本しか動いていないとそれもできません。樺平スキー場は、マンション専用ではありませんが、マンションの入り口からそのまま滑り出せるのでとても便利なスキー場です。外部から訪れる人もほとんどなく、安全に滑る:とができます。マンションに滞在しているファミリーには最高の環境です。
午後からは、長男の練習です。午後券を買って、リフトでゲレンデの上の方まで連れて行ってみました。
すが、その先いきなり斜面になっていて、怖くて滑り出すどころか、立っていることさえ出来ません。
昨日滑ることができたので、大丈夫かと思いましたが、無謀でした。
リフトを降りるところは私が抱っこしま大学生の時、私が生まれて初めてスキーをしたときは、いきなり上まで連れて行かれました。私はそれでもなんとか滑り下りたので、子どもでもできるかと思いまたが、ん。恐怖で立っていることもできない長男を抱えて、そのまま昨日練習した場所へ連れて行きました。

  • 工務店はこんな点が良かったと宣伝してあげる
  • 工事の経歴数については把握済み
  • 修繕技術者試験はあく

修繕技術者試験はあく

工務店はこんな点が良かったと宣伝してあげる家づくりもありが住宅誌上で本格的に論じ半日券が全く無駄になりましたが、これもレッスン料。下まで降りて、で滑ります。焦ってはいけない、と反省しました。今日は年末29日の金曜日。駐車場もそろそろいっぱいになってきました。
大学生と幼児とでは同わけにはいきませなだらかな斜面で滑らせると、長男は喜ん
今日は30日。朝8時から苗場のゲレンデで一人で滑ります。10時頃まではガラガラ。まだだれも滑っていないところを滑るのは本当に気持ちが良いものです。
動いていませんでした。因みに、苗場スキー場にある山は苗場山ではありません。筍たけのこ山と言います。
時間が早かったせいか、筍山山頂のリフトはまだお昼前に部屋に戻り、ランチの後、白樺平スキー場で子どもたちと、ソリ遊び。次男のためにプラスチック製のスキー板のおもちゃを持ってきたところ、長男もスキーがしたいと言い出しました。私は午前中スキーをしてきたため、子どもたちを持ち上げる力が、残っていませんでした。何度か持ち上げて斜面の上まで連れて行きましたが、数回運んだあとは自分でやらせようとしました。しかし、板を履いたまま、四歳の子供が斜面を登ることなどできるわけもありません。転んだ時に、自分で起きろと言ったら、嫌になってしまったようです。自分自身が疲れていると、余裕がなくて子どもにきつく当たってしまいます。自己嫌悪。

大晦日。午前中は苗場のゲレンデに一人ででかけます。
は雪なので、午前中一杯たっぷりと滑りました。
今日は山頂リフトも動いているようです。
山頂の眺めは最高でした。
谷川岳方面が一望でき、反対方向には、苗場山が見えます。
明日の元日の天気予報13時ごろ部屋に戻り、昼食の後、15時頃から長男とスキーの練習です。
部屋を出るのを嫌がっていた長男でしたが、いざスキーを履いて滑り始めると楽しそうです。
長男のスキーも今日で4日目。斜面を登るときに、どのようにすれば良いか、私もコツがわかってきました。長男のストックを前に出させ、ら始めて、何度引っ張り上げたことでしょう。ゲレンデで、その日、最後のふたりになるまで、何度も何度も繰り返し引っ張り上げました。

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子どもたちの服やオムツやスキー道具などは車はプジョーの306、トランクは大きめですがそれでも限界はあります。
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年末の平日であり、道はまだ混んでいません。12時半頃練馬インターから関越自動車道に乗り、んど除雪してあるため、運転に支障はありません。
15時ごろ苗場に到着。前日までの雪で国道17号線三国峠はチェーン規制されていました。
ただ、さすが1国ですほと駐車場をマンションの入り口のすぐ前に確保しました。
さすがに来ている人が多い様子です。
子供たちは降り積もる雪に大はしゃぎ。
夜、雪景色の中、苗場の町を歩きました。
お店もいつもよりも多く開いているようです。

朝食の後、家族全員で白樺平スキー場のゲレンデ下で季遊び。途中で季が降ってきたため、生後9ヶ月の三男にはあまりにもかわいそう、ということで妻と三男は部屋へ戻ります。二人が戻った後、男と二歳の次男で雪遊び。ソリに載せて、滑らせようとしますが、次男はまだ怖い様子。抱っこして上から二人で滑ってみたところ、ひきつった顔をして、その後二度と滑ろうとはしませんでした。
四歳の長昼食の後は、長男とスキーの練習です。まずはスキーを履いて歩く練習。歩く事は簡単にできるようですが、ちょっとでも坂になるともう登って行くことができません。三十分ほど歩く練習をした後、いきなりひとリで滑らせてみることにしました。どうやらまっすぐに滑る事はできるようです。

家に水道があり家づく

まだ止まる事はできないため、最後は転ぶか、または、平らなところで立ったまま止まることしかできません。緩やかな斜面ですが滑ることはできることがわかり、ひと安心。これからが楽しみです。
夕方、家族全員でプリンスホテルまで散歩。スキーシーズンなので全館営業中。
ホテルに泊まれば、外に出なくても、すべてのことが出来るようになっています。
ホテルの中を、端から端まで歩いてみました。
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子どもたちの練習は、マンションの目の前にある白樺平スキー場で行うことにします。
子どもたちが苗
白樺平スキー場で一日券を購入。リフトが一本しか動いていないため、単調に滑るだけ。上部のリフトが動いていると、浅貝スキー場まで行けるのですが、一本しか動いていないとそれもできません。樺平スキー場は、マンション専用ではありませんが、マンションの入り口からそのまま滑り出せるのでとても便利なスキー場です。外部から訪れる人もほとんどなく、安全に滑る:とができます。マンションに滞在しているファミリーには最高の環境です。
午後からは、長男の練習です。午後券を買って、リフトでゲレンデの上の方まで連れて行ってみました。
すが、その先いきなり斜面になっていて、怖くて滑り出すどころか、立っていることさえ出来ません。
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リフトを降りるところは私が抱っこしま大学生の時、私が生まれて初めてスキーをしたときは、いきなり上まで連れて行かれました。私はそれでもなんとか滑り下りたので、子どもでもできるかと思いまたが、ん。恐怖で立っていることもできない長男を抱えて、そのまま昨日練習した場所へ連れて行きました。工事キーは使えなくなる

工務店に修理を依頼する場合

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大学生と幼児とでは同わけにはいきませなだらかな斜面で滑らせると、長男は喜ん
今日は30日。朝8時から苗場のゲレンデで一人で滑ります。10時頃まではガラガラ。まだだれも滑っていないところを滑るのは本当に気持ちが良いものです。
動いていませんでした。因みに、苗場スキー場にある山は苗場山ではありません。筍たけのこ山と言います。
時間が早かったせいか、筍山山頂のリフトはまだお昼前に部屋に戻り、ランチの後、白樺平スキー場で子どもたちと、ソリ遊び。次男のためにプラスチック製のスキー板のおもちゃを持ってきたところ、長男もスキーがしたいと言い出しました。私は午前中スキーをしてきたため、子どもたちを持ち上げる力が、残っていませんでした。何度か持ち上げて斜面の上まで連れて行きましたが、数回運んだあとは自分でやらせようとしました。しかし、板を履いたまま、四歳の子供が斜面を登ることなどできるわけもありません。転んだ時に、自分で起きろと言ったら、嫌になってしまったようです。自分自身が疲れていると、余裕がなくて子どもにきつく当たってしまいます。自己嫌悪。

大晦日。午前中は苗場のゲレンデに一人ででかけます。
は雪なので、午前中一杯たっぷりと滑りました。
今日は山頂リフトも動いているようです。
山頂の眺めは最高でした。
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明日の元日の天気予報13時ごろ部屋に戻り、昼食の後、15時頃から長男とスキーの練習です。
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間取り相談で実際にアドバイスをしてきた結果

実は、夏の期間だけ、帰れます。
越後湯沢から東京まで通ってみようかと思ったことがあります。
月曜と金曜に休みを取り、火曜日の朝、新幹線で東京に向かう。
木曜日の夜も22時過ぎまで東京に居ても、新幹線なら問題なく私の場合は、越後湯沢ではなく、苗場に部屋があるため、時間的に無理でした。朝6時台の一番バスで越後湯沢に出ても、上野に着くのが9時過ぎ。始業時間に少しだけ間に合いませんでした。10時開始であれば、可能であったかもしれません。車で苗場から越後湯沢駅まで行けば、実行可能ですが、数日に及ぶ駐車場代のこと等まで考えると、結局実行までには至っておりません。
でも、越後湯沢の駅周辺なら、そんな悩みもありません。7時台始発の新幹線に乗れば、9時前には東京のオフィスに到着。
帰りも、22時台の新幹線で十分、その日のうちに帰って来られます。
湯沢は駅前に幾つかの宿·ホテルが建ち、その並びに商店が連なります。軽井沢とは対極にある、日本の鄙びた温泉町です。
でいます。何度も何度も通っていると、このフツーさがセレブではない私にはちょうど良く、実に居心地が良いのです。
季国で培われた人々の忍耐強さは健在で、スキーバブルが弾けた夢のあとを、淡々と歩ん越後湯沢の郊外に広がる田んぼの間を車の窓を全開にして走っていると、稲穂の匂いが胸いっばいに拡がります。稲のあの何とも言えない良い香りの中を走りぬける時、日本の良さを五感で噛み締めるのです。

苗場さて苗場。苗場と言えば、出来ていました。
苗場プリンスホテル。
このホテルが苗場の全てでした。
ホテルに行けば、すべてが揃い、買い物からレジャーから、レストランから薬局まで、全てが苗場プリンスホテルで完結するようにところが、西武グループの上場廃止後、しばらくして、ホテルの通年営業がなくなりました。スキーシーズンは相変わらずの賑わいですが、春や秋などの季節の狭間では、閉館するようになったのです。夏の営業は最近再開しましたが、しばらくは、大規模学習塾の夏期合宿の貸切会場として、大勢の子どもたちが訪れていました。我が家の長男も参加していたことがあり、授業の合間の昼の散歩を、家族みんなで見に行ったこともあります。周りに同級生がいるので恥ずかしいのか、本人は無視していましたが、こちらは構わず手を振っていました。
ホテルが冬のスキーシーズンしか営業しなくなると、訪れる人も、今では全く見かけなくなりました。
苗場はとても静かな、本来の自然の姿を取り戻しました。

工事キーは使えなくなるバブルの頃の六本木を持ち込んだかのような、騒々しさは跡形もなく、フェラーリで訪れる人も、ヘリで駐車場に並ぶ車も、かります。
かつてはドイツ車ばかりでした。
それも、1000万円級の高級車が中心。
ところが、最近は国産車が主流です。
車種もワゴンから軽自動車まで、極めてフツーの人たちが使い始めていることがわナンバープレートも、品川ナンバー、練馬ナンバーなど、ほとんどが東京からでした。
しかし、群馬、埼玉、千葉、神奈川など、首都圏の広い地域からも人が集まるように変わってきていることがわかります。
最近は、新潟県の長岡ナンバーの車も見かけるようになりました。
にもいるようで、目の付け所が違います。
新潟県も平野部の夏は暑いでしょうから、一時間半ほどで来ることができる苗場は、夏の避暑には最適の場所だと思います。
先回りする賢い方はどこ東京方面から苗場へは、新幹線で入る場合には、越後湯沢からバスで40分ほど。車で入る場合には、群馬県側の月夜野インターから車で40分ほどかかります。
いの距離ですが、新潟県側の道路の方が、圧倒的に広く、除季が行き届き、走りやすいので、中にはトンネルを潜って、新潟側から苗場に来る人もいるそうです。
月夜野からと、越後湯沢からは、どちらも同じくら夏の暑い日に、苗場から越後湯沢に降りて行くと、神立の辺りで空気の層が入れ替わるのを感じます。だから、神が立つと言った地名になったのでしょうか。道は徐々に標高を下げるので、それなりに気温がゆっくリと高くなっては行くのですが、神立までは窓を開けても支障があるほどの暑さではありません。それが、神立のある地点から、暑い空気と入れ替わります。夏の暑い日に訪れることがあれば、ぜひ窓を開けて試してみてください。不思議な感覚が味わえると思います。

  • 建築にも政治的な姿勢が反映される
  • 大手に比べると劣ると言われてい
  • 住宅選びの難しいとこ

住宅選びの難しいとこ

建築にも政治的な姿勢が反映される白石蔵王いろいろと別荘地を回って見た結果、結局購入したのは苗場でした。草津も魅力的でしたが、当時はまだ草津は苗場の倍以上のお値段でした。
活は便利ですが、夏は暑く、避暑地として考えていたので、結局、冬は苗場スキー場のある、夏はすずしい高原でもある苗場に決めました。
また、検討したマンションは温泉の権利金も必要でした。
越後湯沢の生とにかく、自然の中で子どもたちと遊ぶための拠点が欲しかった私は、生まれて初めて別荘というものを、自分のものにしたのです。
三十歳を少し過ぎた頃のことですが、この別荘がその後、こんなにも自分の人生
を豊かにしてくれるとは、その時は、まだ思いもしていませんでした。

苗場の生活苗場にマンションを買ったのは、十四年前です。三男が生まれたときでした。それから十四年。三男も中学三年生になりました。
購入初年度は初めて経験することばかり。以下は、その初年度一年間の記録です。どんな気持ちで過ごしていたかが見えるのではないかと思います。
そして、これが繰り返される場所が別荘である、ということに思いを馳せていただければと思います。

苗場の生活苗場にマンションを買ったのは、十四年前です。三男が生まれたときでした。それから十四年。三男も中学三年生になりました。
購入初年度は初めて経験することばかり。以下は、その初年度一年間の記録です。どんな気持ちで過ごしていたかが見えるのではないかと思います。
そして、これが繰り返される場所が別荘である、ということに思いを馳せていただければと思います。

周辺の散策翌週、また来ました。
オリンピックが開催中で、せっかく苗場に来たのに、オリンピックの試合を見ています。
います。
2日目、一つ目のトンネルの先にある田代スキー場手前の、大川フィッシングパークまで出かけ周辺を歩きました。その手前には、平標山の登山客用の駐車場があり、登山口周辺には別荘地が広がって一旦部屋まで戻り、マンションが面している、白樺平スキー場の上部まで登りました。上部は浅貝ゲレンデまでスキーの連絡道路がつながっており、歩くことができます。
3日目、苗場プリンスホテルの方面に足を伸ばし、ゴルフのショートコースまで歩いてみました。
滞在中必要な食料は、月夜野から苗場までの国道沿いのスーパーで手に入れます。簡単なものであれば、まずは購入後、第一回目の利用。まだまだ色々な準備が必要です。

家全体を暖めることも可能実は、夏の期間だけ、帰れます。
越後湯沢から東京まで通ってみようかと思ったことがあります。
月曜と金曜に休みを取り、火曜日の朝、新幹線で東京に向かう。
木曜日の夜も22時過ぎまで東京に居ても、新幹線なら問題なく私の場合は、越後湯沢ではなく、苗場に部屋があるため、時間的に無理でした。朝6時台の一番バスで越後湯沢に出ても、上野に着くのが9時過ぎ。始業時間に少しだけ間に合いませんでした。10時開始であれば、可能であったかもしれません。車で苗場から越後湯沢駅まで行けば、実行可能ですが、数日に及ぶ駐車場代のこと等まで考えると、結局実行までには至っておりません。
でも、越後湯沢の駅周辺なら、そんな悩みもありません。7時台始発の新幹線に乗れば、9時前には東京のオフィスに到着。
帰りも、22時台の新幹線で十分、その日のうちに帰って来られます。
湯沢は駅前に幾つかの宿·ホテルが建ち、その並びに商店が連なります。軽井沢とは対極にある、日本の鄙びた温泉町です。
でいます。何度も何度も通っていると、このフツーさがセレブではない私にはちょうど良く、実に居心地が良いのです。
季国で培われた人々の忍耐強さは健在で、スキーバブルが弾けた夢のあとを、淡々と歩ん越後湯沢の郊外に広がる田んぼの間を車の窓を全開にして走っていると、稲穂の匂いが胸いっばいに拡がります。稲のあの何とも言えない良い香りの中を走りぬける時、日本の良さを五感で噛み締めるのです。

苗場さて苗場。苗場と言えば、出来ていました。
苗場プリンスホテル。
このホテルが苗場の全てでした。
ホテルに行けば、すべてが揃い、買い物からレジャーから、レストランから薬局まで、全てが苗場プリンスホテルで完結するようにところが、西武グループの上場廃止後、しばらくして、ホテルの通年営業がなくなりました。スキーシーズンは相変わらずの賑わいですが、春や秋などの季節の狭間では、閉館するようになったのです。夏の営業は最近再開しましたが、しばらくは、大規模学習塾の夏期合宿の貸切会場として、大勢の子どもたちが訪れていました。我が家の長男も参加していたことがあり、授業の合間の昼の散歩を、家族みんなで見に行ったこともあります。周りに同級生がいるので恥ずかしいのか、本人は無視していましたが、こちらは構わず手を振っていました。
ホテルが冬のスキーシーズンしか営業しなくなると、訪れる人も、今では全く見かけなくなりました。
苗場はとても静かな、本来の自然の姿を取り戻しました。

間取り相談で実際にアドバイスをしてきた結果

バブルの頃の六本木を持ち込んだかのような、騒々しさは跡形もなく、フェラーリで訪れる人も、ヘリで駐車場に並ぶ車も、かります。
かつてはドイツ車ばかりでした。
それも、1000万円級の高級車が中心。
ところが、最近は国産車が主流です。
車種もワゴンから軽自動車まで、極めてフツーの人たちが使い始めていることがわナンバープレートも、品川ナンバー、練馬ナンバーなど、ほとんどが東京からでした。
しかし、群馬、埼玉、千葉、神奈川など、首都圏の広い地域からも人が集まるように変わってきていることがわかります。
最近は、新潟県の長岡ナンバーの車も見かけるようになりました。
にもいるようで、目の付け所が違います。
新潟県も平野部の夏は暑いでしょうから、一時間半ほどで来ることができる苗場は、夏の避暑には最適の場所だと思います。
先回りする賢い方はどこ東京方面から苗場へは、新幹線で入る場合には、越後湯沢からバスで40分ほど。車で入る場合には、群馬県側の月夜野インターから車で40分ほどかかります。
いの距離ですが、新潟県側の道路の方が、圧倒的に広く、除季が行き届き、走りやすいので、中にはトンネルを潜って、新潟側から苗場に来る人もいるそうです。
月夜野からと、越後湯沢からは、どちらも同じくら夏の暑い日に、苗場から越後湯沢に降りて行くと、神立の辺りで空気の層が入れ替わるのを感じます。だから、神が立つと言った地名になったのでしょうか。道は徐々に標高を下げるので、それなりに気温がゆっくリと高くなっては行くのですが、神立までは窓を開けても支障があるほどの暑さではありません。それが、神立のある地点から、暑い空気と入れ替わります。夏の暑い日に訪れることがあれば、ぜひ窓を開けて試してみてください。不思議な感覚が味わえると思います。修繕技術者試験はあく

住宅街これでおわかりのよう

大手に比べると劣ると言われていいろいろと別荘地を回って見た結果、結局購入したのは苗場でした。草津も魅力的でしたが、当時はまだ草津は苗場の倍以上のお値段でした。
活は便利ですが、夏は暑く、避暑地として考えていたので、結局、冬は苗場スキー場のある、夏はすずしい高原でもある苗場に決めました。
また、検討したマンションは温泉の権利金も必要でした。
越後湯沢の生とにかく、自然の中で子どもたちと遊ぶための拠点が欲しかった私は、生まれて初めて別荘というものを、自分のものにしたのです。
三十歳を少し過ぎた頃のことですが、この別荘がその後、こんなにも自分の人生
を豊かにしてくれるとは、その時は、まだ思いもしていませんでした。

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そして、これが繰り返される場所が別荘である、ということに思いを馳せていただければと思います。

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オリンピックが開催中で、せっかく苗場に来たのに、オリンピックの試合を見ています。
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