建築と彫刻の違いとして

住宅はなんといって

また、、ヤと呼ばれるハンマーでログ間に隙間が出
ログも段々と積み上がってくると、背が届かなくなる。
脚立を使ったりするも、作業性が悪く、安全面から内側に足場を組むことにする。
窓枠の形が現れてくると、かなり進んだ感じがして、一安心。
最初はかなり不安な思いもあったが、ここまで来ると慣れたもので、一人前の大工さん気取りである。

デッキ、窓、あります。
入り口等の形が出来上がり、大きな四角の木の箱になって来ました。
ここまで来ると家を作っているのかと、興味ある方が訪れるようになりました。
又ユニック車のクレーンも、限界高さに近づきつつ
四角四方がっちり組み合わさって来ると、フィンランドの工場で加工後は真っ直ぐだったログが、時の経過と共に歪やねじれも生じて、ログの凹凸部分が、簡単に合わないので、しばしば組立てが中断した。
その都度手動のウインチ、車のジャッキを使って、ねじれや曲がりを修正、悪戦苦闘しながら積み上げる。
肉体労働の毎日、筋肉痛の毎日で、しばしば鎮痛消炎剤のお世話になる。
ひたすら毎日、ログウォール19段を積み上げると、めるようになった。当然聞いておきたい所家

家そのままを見せるオーナーがい

家になってしまう後もう少しである。
いよいよ前·後面の屋根の傾斜部分に取り掛かる。
最初は全て初めての事なので、なかなか作業が捗らなかったが、慣れて来ると、平均1.5段/日のペースで積雨が降らない日は、ひたすら作業に明け暮れて、雨の日のみ、休みとなり、コインランドリーで洗濯とか、買い物とか、たまっている雑務を片づける。

もうここまでログが高くなると、ユニック車のクレーンでは届かなくなり、近場まで上げた後、足場に乗り、ログを手に持って運搬、持ち上げて組みつけた。
不安定な高所作業に加えて、長いログは重い。

最後の棟木は高くて、重かった。
途中持ち上がらなくて、諦めかけたけど、なんとかあの手、この手で積み上げた。
もうこの時の感動は何とも言えず最高でした。7/2ログ積み完成!およそ1ヶ月が経過。

屋根作り

ログ積みの作業中分かった事は、高所作業は恐怖心からスムーズに動けない。従って屋根作業は、素人にはとても危なくて無理。
上で動き回っての作業となると、恐怖心からとてもさらに雨が降ると、全て濡れる上に、基礎の中に水が貯まってしまうので出来るだけ、急ぐ必要がある。
部屋配置の基本と言って

家庭ごみはもちろん石炭などを焚い

工事監理者の承認をもらっておきましょう
特に基礎高さ2mなので、屋根作業は10m上での作業、登ることは出来ても、そのそこで自分達では無理と判断、専門の大工さんにお願いする。プロの仕事は早い、高所作業も慣れたもので、トーブの煙突もお願いする。内側に耐火ボードと断熱材施工。薪ストーブの業者に図面を書いてもらった次々と垂木を取り付けて、屋根板を張って行く。
屋根に上がって自分で作業出来ないので、さらに薪ス
北国の屋根は、積もった雪が落ち易いように、瓦ではなくカラー鋼板ガルバリウム鋼板が多い。
屋根職人は防水シートを張った上に、加工されたカラー鋼板をユニック車持ち上げて、素早く張って行く。

建具取付·内装工事

屋根が完成すると、が貯まっていった。
雨が降っても濡れない上、家の中で作業が出来るので、気持ちがものすごく落ち着いてきた。
これまでは全て屋外作業なので、天候に左右され、雨の日、気持ちは急ぐが、何も出来ず、ストレス屋根の次は、窓を取り付ける。
寒冷地用の断熱2重ガラスの為、結構重く、落とさないよう慎重に作業。
屋根と窓が出来ると、雨が降っても、風が吹いても大丈夫。

家づくりの状況で実は最初

建築コストがかかるという
床板張りの作業に取り掛かる。付属の床板は一般の幅30cmの薄いフローリングではなく、幅85mm、厚さ27mmの細くて厚いはめ込み板。これを1枚1枚はめ込んで、床用くぎで固定していく。板の歪もあって隙間無くはめ込むのは難しく、結構大変だったが、床板が出来た片隅で寝る事が出来たので、早々にテント生活から、おさらばした。短期間のつもりで始めた一時のテント生活であったが、なんと2カ月半にも及んでしまった。久しぶりの家の中での睡眠は最高であったが、忘れられない貴重な屋外生活体験となった。

根太の上に床板を張るわけだが、床板の下、根太の高さの隙間に断熱材を入れて、寒さ対策とする。北国の寒さを防ぐには、この断熱材の厚みが重要。ロックウール100mmと50mmの2枚、れる。

施工段階になって茶室として見たとき

暮らしてい山中邸
根太の高さは240mm断熱材は触ると、ガラス繊維がチクチクして、とても作業性が悪い。後で表面にアルミ箔付もあることが分かり、作業性アップの為、残りはそちらを注文する。
計150mmを入家の暖かさは、られている。
床·壁·屋根からの放熱量に左右される。
一般にログハウスの場合、壁はログの厚みで断熱性を保ち、特に断熱施工はしない。
床下と屋根裏にのみ断熱施工行い、価格の安いロックウールが多く用い私もロックウール100mmと50mmを重ねて施工したが、ふくらみがあって合わせると200mmくらいになる。放熱量の多い屋根には、屋根板を受ける垂木の高さが240mmなので、200mmと考えたが、実際ふくらんでいるので、150mmが目一杯で、床下、屋根裏共に同じ150mmの断熱施工、内側から防湿シートを張って、結露防止を図った。
断熱材の厚みを目一杯
Jロックウールの標準ロール幅は90mm、根太の幅は450mmなので、半分に切って使う。
切断はノコギリを使うと、上手く切れた。
根太の間にロックウールをはめ込んで、防湿シートを張って、タッカーで止めた。

家の傷みが早く出てき

洗面所、トイレ等の間仕切りを作り、付属品のドアを取り付ける。
ドアの取手の組立説明書は、残念ながら英語。
浴室はメーカーの人が来て、1日で組立完了。
後で周りに間仕切りして浴室が完成。
工程の進みに合わせて、配線の電気工事も同時進行で行うが、電気工事は免許を持った人しか出来ないので依頼する。

屋根裏に断熱材を取り付ける作業は、落ちないように曲げて固定した。
上向き作業なのでかなりきつい。
また断熱材ロックウールの取付が落ちて来るので難しい。
まず瞬間接着剤で、長い画鋲の様なものを貼り付けて、断熱材を貫通させた後室内でも足場を組んで、断熱材を取り付けた後、防湿シートを張って完了です。


部屋配置の基本と言って 施工ミスが少なくてよいと思い 家庭も多いことでしょう