家庭も多いことでしょう

間取りでしたら発生しないストレス

断熱材をはめ込んだ後、屋根板を張る作業に取り掛かる。山小屋の雰囲気と屋根裏の利用も兼ねて、める。カナヅチを打つ回数が多いので、手首を痛める人もいるらしい。
天井は作らず、直接屋根垂木に、幅90mmの羽目板を張る。
全部で約300枚の羽目板を、手でクギを打って止屋根板、床板、間仕切り、洗面所、トイレ、浴室などが出来ると、ほぼ家らしくなって来た。
作業場の片隅に、住みながら作ってきたが、ここまでで来ると住み心地も快適になり、テント生活は遠い昔の事に思えた。
次にキッチンの製作·メーカーから送られてきたシステムキッチンを、進めて行く。キッチンの棚類もゼロから作っていく。
取扱説明書を見ながら1つ1つ組み立てて行く。
換気扇の取り出し方向を、現場に合わせて向きを合わせる。
配管業者と配管位置を決めながら、システムキッチン、水洗トイレ、浴室、洗面所などは、札幌にあるメーカーの展示場で、いろいろ話を聞いて決めた。部屋を用意する仮設工事

家具や建具に無垢の床を合わせるべき

工事の技術的なところを知っている人は少なく

塗装·外装工事

中の作業が一段落した所で、ログ外側の塗装に取り掛かる。防虫·防腐のための塗装は重要で、ログを長持ちさせる要である。
塗料はログ塗料NO1と言われているドイツのキシラデコール15リットル缶を2個購入。色はログに映えるビニー色で、2回塗り。

ログには、かかせない薪ストーブを設置する為、敷き、後ろ側にログから5cm位空気層を作って、置き場をレンガで作る。
レンガ壁を立ち上げる。
薪ストーブ業者に図面を書いてもらい、ホームセンターでレンガと不燃板を購入。
床板の上に不燃板を敷いて、その上にモルタルでレンガを
塗装を終えると、家らしくなって来ました。あと窓枠を作って取り付けます。
材の乾燥収縮と丸太そのものの重さにより、ログ壁が下がって来ます。
ログはコーナー部等の重なりあった個所は12mmの通しボルトで締めつけます。
ログハウスではセトリングという現象が起こり、ログその為このボルトが緩み、その際増し締めが必要になります。
最初の1~3年で約80%終了し、10~15cmにもなります。

最初屋根傾斜側に、2階に上がる階段を作ったが、ツーバイ材とウエスタンレッドシダー材で作った。
住宅は国が定める

戸建てを購入する

住宅用に開発された免震装置が一方戸建て
冬に雪が降ると、屋根から落ちた雪で階段が埋まり、北国では不可。
次に屋根の雪が落ちない側に、勾配が急なので、途中に踊り場を設けるコンパクトな階段を。

完成

5月から始めた家づくりも、11月の季が積もる頃に電気、水道等整い、内装·外装共に未完成ながらも、何とか雨·風しのいで、む。翌春ガレージ、基礎部分の窓作りなど、手さぐり作業を続ける。試行錯誤を繰り返しながら、なんとか一応完成する。
暮らせるレベルに。
冬の間は初めての季国生活に驚かせられながら、内装工事に励終えてみて、いろいろあったけれど、家づくりは楽しいという事が、また最後まで諦めなければ、必ずログハウスは出来ると。
その後、このログハウスで、カフェとトールペイント体験教室を始め、訪れる方に、ニセコ山麓の麓、木の香り溢れるログ、薪ストーブの癒しの空間をお届けしております。
皆さんもログハウスセルフビルドに、ぜひ挑戦してみて下さい。

【序論Jsosが来るマンション、来ないマンションこの本を手にしている読者の方は、恐らく、マンションの役員の方が多いと思います。
と感じたりしたことがきっかけではないでしょうか?

住宅業界にはありませんでした戸建

建築は機能コスト
役員になり、管理会社と接する中で、管理会社の業務や住民の無関心さに疑問を持ったり、管理委託費はこれで良いのだろうか?
あるいは、役員ではないけれど、年に一度の総会の案内が来て、そこに、「修繕積立金の値上げが議案にされていること」に驚いて、どこかに相談したいと考えている方でしょうか。
もしかしたら、友人のマンションで、管理の見直しや管理会社の変更が行われ、その過程で、のマンションは、どうなっているのだろうか?と関心を持たれた方かもしれません。
管理会社に任せっぱなしにすることの怖さや、見直した結果、管理委託費が大幅に安くなったと言う事実を聞いて、ご自分私のところに相談が来るのは、多くが不満が表面化した状態で、「不満はないけれど、より良くしたいから…」と言う相談は滅多にありません。

住まいにも子ども室が設けられている

マンション大規模修繕
恐らく、分譲マンションにお住まいの方のほとんどは、日常のマンション管理サービスに、大きな満足はしてないけれど、特別な不満もないと言う状態ではないでしょうか。
そのような実情からすると、多くのマンションが「問題のないマンション」なのでしょうか?
答えは、NO逆に、潜在的な問題を抱えているマンション、あるいは、改善の余地のあるマンションの方が多いと言うのが私の見解です。
何故なら、これまで、管理問題の相談ではなく、大規模修繕工事のコンサルティングの打診だけがあったマンションでも、100%の確率で、管理の問題·課題が発見されたと言う事実があるからです。
また、偶然、も、やはり、私と知り合った人から、「自分の住むマンションは、そんなことはないと思うけど…」100%の確率で、管理の問題·課題が発見されます。
と、自信ありげに(?)、モノは試しで、最近の総会資料を見せていただくようなケースもあるのですが、こちら「それは、馬渕さん個人の経験の中の話でしょ?」と言われるかもしれませんが、大規模修繕工事の設計監理を手掛ける設計事務所の建築士から聞いた話では、建築士が依頼されるマンションの理事や修繕委員の人たちと話をすると、7割くらいのマンションで、管理会社への不満を聞くとか、中には、どこか良い管理会社を知らないか?

比較サイトを利用する

とまで質問されるケースもあるそうです。
相手は、設計事務所なのですから、管理や管理会社の問題を相談してみても仕方ないことはわかっているのに、7割もの組合から管理に関する相談があるのです。

「問題のないマンション」の方が少ないと考える方が、自然だと思います。
いや、逆に、問題がないと思っているマンションこそ、いわば※ゆでガエル状態で、非常に危険なのかもしれません。
米※ゆでガエルとは、ビジネス環境の変化に対応する事の重要性、困難性を指摘するために用いられる警句のひとつ。2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に入れ、もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出·生存するのに対し、後者は水温の上昇を知覚できずに死亡する』Wikipediaより潜在的な危険をそのままにして過ごし、気がついた時には手遅れ状態になってしまうことを指します。


住宅は国が定める 住宅は国が定める 施工ミスが少なくてよいと思い